2012年6月25日月曜日

ひとりぼっちのジョージ。

ガラパゴス諸島のゾウガメの亜種であるピンタゾウガメの最後の生き残りであった「ひとりぼっちのジョージ」がついに死んでしまったというニュースがありました。
これでピンタゾウガメは絶滅したことになります。

乱獲によってピンタ島では1906年に標本のため捕獲された数匹を最後に絶滅したと考えられていましたが、1971年に発見された1頭です。
推定で100歳と言われていますが、ゾウガメは200歳まで生きたという例もあるようで、まだまだ生態は謎。
ひとりぼっちで淋しい環境であったとは思いますが、まだまだ生きていて欲しかったです。

こうしたニュースはとても残念で悲しいニュースですが、せめて今の関心が次の不幸を防ぐきっかけになって欲しいと思っています。

2007年に「ひとりぼっちのジョージー最後のガラパゴスゾウガメからの伝言」が発行されていました。





1 件のコメント:

aya さんのコメント...

え!ジョージ死んじゃったんですか。。
ショックです。。

絶滅の瞬間を目の当たりにすると、
もっと大切にしていかなきゃと実感しますね、、
他の絶滅危惧種の像や虎とかも絶滅しないでほしいです。