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2017年3月31日金曜日

馬具からのファッション。

銀座メゾンエルメスと表参道ヒルズのスペース オーで「エルメスの手しごと展」が開催されていました。(会期終了)

メゾンエルメスでは“メゾンへようこそ”と題して映画上映やトークセッションが、スペース オーでは“アトリエがやってきた”と題して様々なエルメス商品の職人が実演。

まったく異なる会場でしたが、同じテーマのイベントとして統一感のある広告を展開。

手しごとで使う工具のシルエットが組み合わさったビジュアルが斬新です。

開催直前に新聞に掲載された広告でも15段をメインに、3段1/2、2段1/2、突き出しなど小さい広告が各所に掲載され、楽しく見応えあるものになっていました。



エルメスが発行するカタログ雑誌も贅沢な作りで、メゾンエルメスではバックナンバーも配布していました。

2016年4月6日水曜日

どこへ行こうか。

英国の小径自転車「Alex Moulton GT」が来てほぼ1年。

冬の間は体が縮こまってしまってあまり乗れなかったのですが、暖かくなるととても遠乗りへ出かけたくなります。

行った場所や通った道路を確認したくでスマホやタブレットの地図アプリで見るのですが、どうも見づらくて、地形図を買ってきました。

2万5千分の一の地形図です。
実際に走ったところ、迷ったところが地図上で確認でき、さらに直線距離の関係など「表示範囲」という規制がないので、当たり前ですがとてもわかりやすい。

紙の地図という意味では、ドライブマップもありますが、各社で差別化をしたいためなのか、「ここが見やすい!」のポイントがかえって見づらくさせていて、利用範囲が限られすぎ、その点、国土地理院の地形図は色分けがシンプルなので、使用者の目的にマッチしやすく機能的、しかも美しい。
どこに手を加えるのかというデザインがしっかり完成されていて感心してしまいます。

これから行動範囲 に合わせて広くつなげていく計画ですが、地形図を買うという行為が本当に久しぶりで、それだけでわくわくしてしまいました。


2016年3月31日木曜日

素敵な動物柄

自然環境保護の活動団体であるWWFはこれまで多くの絶滅の危機に瀕した動物を守るためのキャンペーンを行ってきましたが、今回の「ドネイル(Donail)」キャンペーンはこれまででかなりインパクトがあって楽しいです。

このキャンペーンはレッドリストから20種の動物をモチーフにネイルのデザインとして制作し、動物たちのことをもっと知ってもらうことが目的。

この手のデザインだとかなり直接的にどんな動物かがわかる全体像や 顔などがデザインになることが多いのですが、今回のドネイルでは、柄などの特徴をかなりシンボリックにデザインしてあって、ネイルデザインとしてしっかり完成しているので、とても受け入れやすいのではないかと思います。

キャンペーン動画もYouTubeにアップされていました。


サイトやカタログなどに使用されているキャンペーンのイメージカラーが赤だというのは「レッドリスト」を象徴しているのでしょう。

全体がフラットデザインな上にちょっと面積が広いせいか、キャンペーンのイメージと少し違う気がしますが、この内容のグラフィックとしてはインパクトがありますね。

デザインの学校では動物をモチーフとした課題はとても多いので、学生さんには展開の仕方のひとつとして参考にしてほしいデザイン例です。

2015年7月27日月曜日

2015年3月18日水曜日

考えるきっかけ。

先日、SNSで「ドードーが生きていた?」の動画が話題になっていたので、そんな馬鹿なと思いつつYouTubeの動画を見ました。
ちょっと面白い。



どのカットもイグアナがいたりするし最後のカットはあまりに良く映りすぎているので、本物ではないだろうと思いましたが、何のための映像なのか?と疑問でしたが、1日たっての種明かしは「ブラジルのNGOによる自然保護キャンペーン」だということです。

話題ろなった動画のあとにはドードーがメッセージのプレートを加えてカメラに映すというカットがあったというワケ。

これだけ話題になったのですからキャンペーンは大成功ですね。



ドードーは300年以上前に絶滅したはずの鳥類。
人間と人間が持ち込んだ動物によって絶滅することになったドードーは絶滅動物の象徴として多く語られています。

絶滅した動物たちを描いた絵本「ドードーを知っていますか」が書架にあるのを思い出し、ひさしぶりに開いて読み返しました。


地球や生物のことを考えるきっかけになるといいですね。

もうすぐ世界最大の環境キャンペーン「アースアワー」の日。
今年は3月28日(土)夜8時30分から9時30分。
周りの明かりを消すアクションが、同日の同時刻にに世界中で行なわれます。

2014年10月24日金曜日

目立てば良い?

少し前に近くの駅前にあるバス停の一つが広告付きのバス停に変わりました。

夜になると看板内の蛍光灯が光って、バス停自体も明るくなっていいのですが、近くを歩いているとやたらと目に入ってきてますので、広告効果は絶大なのでしょうが、デリカシーのない広告は困り物。

ついこの間までは、SMAPの中居正広さんの顔が超ドアップな人材派遣会社の広告。
あまりに周囲の環境から浮いていて、これはちょっと環境破壊では?という感じでした。

それが先日からiPhone6に変わってスッキリ。
反感を買うのも広告の手法の一つかも知れませんが、何か規制があれば良いのにと思ってしまいました。





2014年10月1日水曜日

デザインで区別したい。

秋は食べ物が美味しい。
冬も春も、夏だっておいしいものがあるのですが、なぜか秋は特別に感じます。
食べ物に季節があるので、合わせるようにビールにも季節限定販売があって、秋は各メーカーから新商品が発売されて賑やか。
定番となったものも多くあります。

2006年から発売されている琥珀エビス。
ロースト麦芽を加えたコクのあるビールで毎年楽しみなのですが、今年はサントリーのザ・プレミアム・モルツから<コクのブレンド>が発売されました。
こちらは麦芽のブレンドではなく、黒ビールとのブレンド。

この琥珀エビスとザ・プレミアム・モルツ<コクのブレンド>が、恐ろしく同じイメージのパッケージで、しかも隣合わせで陳列されていることがあり、とっても迷惑。
これはデザイン的に無しでしょう。という事例なのでした。

2014年7月12日土曜日

事象とデザイン。

デザイン学校のある学生さんが、パンフレットのデザインで表と裏に太陽と月をデザインしました。

太陽は光条を描いた旭日がモチーフで紅色。月は円で高明度の黄色。
空をイメージした背景は太陽は白、月は紺青色。

どちらも水平線に掛かる感じで、下辺に対して半円で描かれています。

さてこのデザイン。
人により物事や事象から受けるイメージは異なりますので正解はないと思いますが、太陽と月という対比では異なるレイアウトがより象徴性が高まるのでは?と思いました。

太陽は昼間は明るすぎて直視できないため、日の出や日の入りのドラマチックな情景が印象的ですが、逆に月は夜空にぽっかりと浮かぶ姿が印象的。

自ずとデザインは旭日は下方に、満月は上方にと考えてしまうのですが、皆さんはどのように感じますか?

2014年5月15日木曜日

画を聴く。音を見る。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の「phono/graph-sound,letters,graphics」を見てきました。(5/31まで)


視覚的な表現に頼ることの多いグラフィックデザインでは、触覚が加わることがあっても聴覚がデザイン要素に加わることは、映像表現を除けば極めて稀ではないでしょうか。

この展覧会では、「音とアートとグラフィックの新しい可能性」に焦点をあてた実験的な作品が並んでいます。

世の中には「実験的=現象がおもしろければ良い」という作品も多く存在しますが、この展覧会ではデザイン表現として完成された作品が並ぶため、これからのグラフィクデザインの表現に新たな可能性を示してくれています。

2014年5月12日月曜日

墨線とヒロシマ。

クリエーションギャラリーG8で開催中の『葛西薫展「ヒロシマ・アピールズ」』を見てきました。(5/15まで)


「ヒロシマ・アピールズ」は、JAGDAの会員から1名が選ばれて制作する、世界平和を希求するシリーズポスターで、第1回となる1983年版の故亀倉雄策氏による「 燃え落ちる蝶」はあまりにも有名なポスター。

今回の葛西薫氏のポスターはJAGDAの亀倉雄策賞にも選ばれていて、黒い墨で描かれた力強い線が、PCで加工しつくされた最近のグラフィクデザインの中で際立っています。

このポスターの原画と「ヒロシマ」のために描かれた多くの原画が並ぶ会場は、多くを語らないシンプルな構成の中に静謐な時間を感じました。

2014年2月15日土曜日

雪の混乱で注目。

この週末。デザイン学校では学生さん達の1年間の制作をお披露目する修了展が開かれましたが、週末になると降る大雪の影響で首都圏の交通がマヒして大混乱。

JR東日本としてはまさに「ぜんぶ雪のせいだ。」というところなのでしょう。



このキャッチコピーの広告は、JR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のシリーズ広告でスタートは1991年。
これまでのキャッチコピーは以下のとおり。

「雪男。雪女。」
「僕たちは、寒くない。」
「冬眠しない動物たちへ。」
「いい冬にしよう」
「ラクに行こう。」
「じぶんの雪を見つけよう。」
「愛に雪、恋を白。」
「なんでもありでsnow」
「青春は、純白だ。」

キャッチコピーは耳に残る事が大切にですが、歴代と比べても今年のものは秀逸ですね。

2014年2月13日木曜日

微笑ましいピクト。

ソチで開催されている冬季オリンピック。
スノーボードハーフパイプで日本選手初のメダル獲得で盛り上がっていますね。

オリンピックのデザインではシンボルマークや競技場が話題となることが多いのですが、今回のソチオリンピックは競技を表すピクトグラム(絵文字)がとてもかわいい。
シンボルマークはあまり感心しませんでしたが、このピクトは結構気に入ってます。


Brand New: In Brief: 2014 Winter Olympic Games Pictogramsより転載

一見簡単そうに見えますが、これだけの競技数の違いを表現しつつ、これまでにたくさん作られてきたものと差別化させるというのは相当大変なこと。
変に奇抜なデザインを狙わなかったのも良いのでしょうね。

ピクトグラムとは関係ないですが、格子の白い交差点がチカチカするのは錯視現象のひとつ「ハーマングリッド効果」。
デザイン学校の授業では色彩学習の明度対比の現象として登場します。
視覚的な不思議はデザインを制作する上でとても重要なポイントのひとつ。
こうした効果を学ぶのは特に楽しいですね。

2014年2月6日木曜日

置いてみた。

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで『「指を置く」展』が始まりました。(2/28まで)

白い紙に細い線で描かれたシンプルなイラストレーション。
その上の指定されたポイントに指を置くとそこに描かれていた図の解釈が変わったり、より鮮明に感じられたりするというもので、会場ではすべての作品に指を置く体験ができるようになっています。

慣れて来ると指を置かなくてもどういう結果か解るのですが、想像と指を実際に置いた時では明らかに感覚が違い、とても面白く不思議な体験でした。
グラフィックデザインのコミュニケーションではビジュアル的な要素だけが注目されがちですが、アクションを起すことで伝わるコミュニケーションのカタチも意識していかないといけないですね。

2014年1月22日水曜日

プレゼン事始め。

デザイン学校の後期授業もそろそろ最終。
4月に入学した1年生も少しずつ頼もしくなり作品がグラフィックデザインになってきました。
2年生に進級してからが楽しみですね。

2月には1年間の修了作品展が控えていて就職活動もいよいよ本格的にスタート。
これからは作品のクオリティをあげることだけでなく、プレゼンテーションのスキルも必要になってきます。

1年最後の課題ではプレゼンテーションツールとして3年前から導入しているiPadを使ったプレゼンテーションの演習を実施しました。

プレゼンテーションで一番に考えたいのが、言葉で説明する情報とスクリーンで投影する情報のバランス。

まずはシンプルにAppleのKeynoteで制作。
アニメーション機能などは使わない紙芝居形式から始めることで、情報整理がよく理解できます。
回数を重ねないと中々上達しませんが、来週末には2年生と研究生による卒業&修了制作プレゼンテーションがありますので、いろいろ刺激を受けて技を盗んで欲しいですね。

2014年1月6日月曜日

正月の企業広告

2014年はソチでの冬季オリンピックやブラジルのFIFAワールドカップなどスポーツの国際イベントが盛り沢山。
スポーツイベントは広告戦線も賑やかになりますので今から楽しみです。

広告の中でも特にお正月に賑やかになるのが新聞広告。
それも一商品よりも企業の特色を表現した企業広告が掲載されることが多くなるこの時期は新聞から目が離せません。

2014年の朝日新聞の広告は全体的に落ち着いた感じ。
広告数も例年に比べさほど多くなかったように感じました。
正月の澄み切った青空にちなんだのでしょうか青っぽい広告が多いことや、未来を見据えるようなモデルさんが彼方を見つめるようなものも目につきました。

各社が示し合わせたわけではないでしょうが、結果的に似てしまって特色が感じられないため、どこの広告?という印象が薄いものが多かったのが残念です。





2013年11月23日土曜日

そしてフィギュア。

デザイン学校で実施された卒業制作中間プレゼンテーションが終了しました。

「中間」というのは、まだ作品を作り始めたばかりで完成のカタチがよく見えなかったり、完成まで行けるかどうかも不安だったりするような、とても不安定な状態の発表会。

それでも普段の教室ではなく、きちんとセッティングされた会場で多くのギャラリーがいる会場で発表するということで、自分自身の制作を客観的にとらえるいい機会。

同時にグラフィックデザイン専攻の共通テーマである「Figure(フィギュア)」に対して、学生さんひとりひとりが出してきた解答を、年度末の最終発表に向うことのできるレールの上に乗せてあげるための場でもあります。

そういう意味ではここは経由駅ではなく始発駅なのかもしれません。







2013年11月2日土曜日

考えるデザインで。

年に一度のデザイン業界の最大イベントTOKYO DESIGNERS WEEK(TDW)が今年も神宮外苑で開催されています。

2013年はASIAのデザインに注目したコンセプトなため、出展企業や学校などもアジアの各国から出展され来場者も例年以上に多国籍。
デザインには言葉の壁はないと改めて実感しました。

先日デザイン高等学校の学生引率で訪れた際は雨模様だったため、晴天狙いで再チャレンジ。

デザイン学校の出展は野外展示場と室内の2作品。
施工日が台風の影響もあって難航した野外展示でしたが、耐水性のユポ紙を使うなど天候にも配慮した作品は大きなダメージもなく晴天となれば鮮やかな色彩を放っていました。

野外作品は一面の壁に2色で彩色された風車が埋め尽くされ、風の力でグリーンカーテンが生まれるというコンセプト。


風車はイエローとシアン(水色)のストライプ。
そのままでは細かいストライプにより近景では2色ですが遠景では2色が混色される併置加法混色。
そして風が吹いて風車が回ると、近景でも2色が混色されて感じる継時加法混色。
色彩学の理論にも基づいたちょっと深い表現の作品です。

室内作品はWeb技術を用いたインタラクティブアート。
デザインの基本である形態と色彩を選びながらその場で作品を創りだしていくシステムを展示しました。


どちらも写真ではその良さが伝わりにくいものですからぜひ会場で体験して欲しい作品です。

TDWの良さは個人作品の展示会だけでは終わらないところだと思っていましたが、今年は個人作品が多かったですね。
デザイン見本市でいいのであればTDWの存在意義が弱まってしまうので、強気のデザイン提案が行なえる場所としてこれからも発展していって欲しいと思います。

2013年10月27日日曜日

期待と違った。

銀座のギャラリーではないのですが、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子氏のプロジェクト「川島屋未来百貨店」が三越銀座店で開催中とのネット情報を得たので立ち寄りました。

川島蓉子氏はマーケティングマネージャーとしての経験からの著書も多く、かなり勉強させてもらったのでちょっと気になるプロジェクト。

未来百貨店とあるように売り場の一区画を空想百貨店として企画。
平たく言ってしまえば川島蓉子セレクトのブランドショップが一定期間三越内に出展するというもの。

どういう視点でセレクトされたのかということと、百貨店というカタチで販売スペースをどう作り上げたことに興味があって立ち寄ったのですが、ネット情報を鵜呑みにしすぎたのかセレクトが良いだけに売り場はちょっと残念な感じ。

コンセプトがあってはじめて成り立つもののはずなのですが、いたって普通の売り場に感じてしまいました。
ロゴとテーマカラーで主張しようとしてはいるものの、周囲の売り場の商品の多さに埋もれてしまい、コーナーが良くわからない上、セレクトの意図が伝わるツールが小さいので誰も気付かないのがとても残念。
目玉であるはずの白いテーブルへの映像投影も構造が貧弱で画像が常に揺れていて見づらく見続けるのが辛い感じでした。

しっかりしたコンセプトをもった企画なだけに残念に思うと同時に、百貨店内におけるVMD(Visual Merchandising)の難しさを感じたプロジェクトでした。

2013年10月26日土曜日

表現の多様性。

銀座のギャラリー巡りはアート系だけでなくデザイン系に絞っても盛り沢山なところがとても良く、デザイン学校でも課外授業で訪れます。

銀座8丁目のクリエイションギャラリーG8の次は7丁目のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)へ。

「長嶋りかこ展 [Between human and nature]」が会期終了間近。(10/28まで)

長嶋りかこ氏はラフォーレ原宿のCMのアートディレクションなどが印象に残るグラフィックデザイナーですが、事前に仕入れた展覧会の広告からはファッション?という印象で、ピンと来ていなかったのですが、良い意味で裏切られることを期待して会場へ入るとgggの1Fはファッションブティックに。

生活に身近な“身にまとうもの”がテーマなそうですが、長嶋色が出ているのか出ていないのか。このフロアだけでは今ひとつしっくりきません。
納得の行かないままB1の展示室へ。
こちらはグラフィック作品のアーカイブが展示されています。
たしかにこれらの(過去の)作品を見ると、1Fの展示作品もなるほどと頷けるものがあり、作品表現の幅の広さに感服しました。

ラフォーレ原宿 2011春夏 CM


ラフォーレ原宿 2011秋冬 CM

2013年9月8日日曜日

ロゴに込められた思い

2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、テレビやネットでは1日中この話で持ち切りでした。

今回の招致活動は東日本大震災のあった2011年に始まり、招致活動のシンボルとなったロゴは12月に決定したもの。
開催地が決定したことでこの招致ロゴは活躍の場が終わり、大会の公式ロゴへ役目を引き継いで行く訳ですが、「日本に再び活気が戻ってほしい」というコンセプトで作られた招致ロゴの願いも一緒にしっかり引き継いで行って欲しいですね。