2011年5月31日火曜日

白と黒の

映画「ブラック・スワン」を観ました。

















はじめから終わりまで緊張のシーンの連続なので、体力的には疲れましたが、前評判通り見応えのある映画でした。

ネタばれしない程度の感想ですが見所は踊りながら黒鳥に変化するシーン。

予告編にも登場するシーンですが、この羽根の生えた衣装デザインは面白いですね。

腕の表情が出にくいのでバレエとしてはダメなのでしょうが、造形的にはとても良いと思います。

舞台の世界に疎いのと、観客席からでなく映画だから余計に感じるのかも知れませんが、もう少しバレエの舞台のシーンでのセットはなんとかならないのか?という印象も。

そのせいかバレエの舞台よりも練習スタジオの色味のない無機質な感じがとても好きだと思いました。

全編緊張しまくりだったせいか、エンドロールの静かな映像がとても美しく印象的でした。


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