2013年6月30日日曜日

揚げは春。生は夏。

夏は暑い地域の食べ物がおいしい、
というわけで代表的なベトナム料理の「ゴイクン(Goi-Cuon)」を作りました。Goiは和える、Cuonは巻くということなのでいろんな食材をライスペーパーで巻けばゴイクン。特にルールはありません。きっと。

ライスペーパーはフライパンに張った水に浸すだけでとても簡単に戻るので、食材によってサラダ感覚でアレンジができて便利です。
マグロとサーモンの刺身が安かったので、長芋やアボカドと一緒にライスペーパーで巻きました。

英語では中国の揚げ春巻きはそのまま「spring roll」ですが、ベトナムの生春巻きは「summer roll」となるので面白いですね。

<マグロと長芋、サーモンとアボカドの生春巻き>
食材はすべて細長く切っておく。ライスペーパーは使う直前に1枚ずつ戻して食材を巻く。
葉ものがあれば少しはみ出した状態で巻くと華やかに見える。
海鮮サラダの感覚でたれを合せる。ワサビ醤油だと和風ですがゴマダレにナンプラーを混ぜるとエスニックに。

1 件のコメント:

AYA さんのコメント...

私もこの前初めて生春巻き(サーモン、アボカド、紫蘇、鶏肉など…)を作って友人と二人で食べました!今度は違う食材を使ってまた挑戦したくなりました!マグロと長芋、メモしておきます!