2013年3月9日土曜日

クセ野菜の力。

3月になって、店頭に元気なニラが多く出回ってきました。
春から夏にかけてが旬のニラは、ビタミンB1、体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含み、匂いの元のアリシンの効果もあって免疫力を高め、皮膚や粘膜の健康維持を助けるので、冬に乾燥した肌や、春先の花粉症にも有効。

クセのある野菜は健康維持に欠かせないようです。

水溶性で熱に弱いビタミンB1と脂溶性のβカロテンを効果的に摂取するために加熱時間を短くして、油を使った調理がいいようです。

頂き物の真っ黒い茶碗に盛ってみました。
この茶碗。見た目は肉厚ですが、とても軽い土なので手に持つとちょっと驚きます。
お茶はやらないのですが、茶碗は料理を盛るのにも重宝します。

<ニラと干しアミのきんぴら>
ニラは2cm弱の粗切りにし、ごま油で炒める。砂糖、醤油、少量の酒を加えてひと混ぜし、干しアミを加え軽く煮詰め、最後に白ゴマを散らす。
※干しアミがなくても、魚介の干物が入ることで旨味が増して美味しいので、小さめのジャコなどを加えると美味しい。

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