2013年2月11日月曜日

肩ロースの苦悩

豚の肩ロースの塊肉はいいものが見つかると、ちょっとした悩みのタネに。

塩をして5日ほどおく「塩豚」を作るか。醤油、砂糖などに漬け込んで焼き上げる「叉焼(チャーシュー:焼き豚)を作るか。

日本ではチャーシューと言えばラーメンなどに入る煮蓋ですが、中国ではチャーシューと言えば焼いたもの。

塩豚も叉焼もどちらも作り置きをするので、仕込みにかけられる時間で決まる事が多いですね。
漬け込み40分。焼きに表7分。裏7分。仕上げには蜂蜜を塗って2分焼くを3〜4回ですから1時間強はかかりますが、今回は叉焼を作りました。

ちょっと手間がかかるのですが、広東料理赤坂離宮の総料理長である譚彦彬さんのレシピは、家庭の魚焼きグリルで焼き上げるもので、直火なのでとてもジューシーで美味しい叉焼ができあがります。

<叉焼のつけだれ>
砂糖、醤油、塩、オイスターソース、芝麻醤、海鮮醤、五香粉、ショウガ汁

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