2011年7月30日土曜日

茶のちから

烏龍茶の効能としては脂肪の吸収を押さえるということが有名ですが、実は様々な栄養成分があり、特にカテキン類タンニンには抗がん抗菌活性酸素除去などに効果があるとされています。

ただお茶として飲むだけではこれらの栄養成分は3割ほどしか摂取できていないそうで、残りは茶殻に残ったままというのですから残念というかもったいない。

中国や台湾では茶葉を料理に用いてそのまま食べることが多く、栄養成分を無駄なく摂取しているようです。

栄養面だけでなく、烏龍茶のいい香りが食欲増進にもつながります。

基本的には日本茶にもカテキンが多く含まれるため食べると良い様ですが、煮ることで苦味がきつくなるため、茶殻をそのまま炒め物や和えものに混ぜ込むのがいいようです。


鶏肉の烏龍茶蒸し
湯でふやかした烏龍茶葉を塩を振った鶏肉に乗せて蒸し上げ、黒酢を振るだけの簡単メニュー。
烏龍茶は固い茎はとった方がいいです。

1 件のコメント:

kaori さんのコメント...

美味しそう!
茶葉で料理と言えば紅茶の葉を入れたクッキーくらいしか思いつきませんでした。
お料理にも使えるんですね。驚きです!