2011年4月7日木曜日

解毒と浄化

とても暖かい日が続きやっと本格的に「」を感じるようになりました。

身体が動かせるようになって新陳代謝も活発になってくる春。
青もの野菜やくせ野菜も多く出回ってきたので、冬にため込んだ老廃物を食事からも排出してしまいましょう。

デトックス効果の高い野菜の主成分は植物性アルカロイドや鉄分、マンガン、亜鉛などで、この時期の春野菜に多く含まれる成分だそうです。

春にはくせのある野菜を食べたくなるのには自然な理由があるようですね。

3〜4月に収穫が多くなる「ニラ」には特有の香り成分のアリシンが肝臓の解毒作用を強化するほか、抗菌・抗カビ作用、血液中の余分なコレステロールを排泄する働きもあります。

やはり今が旬の「ンジャナ(ニガナ)」。
沖縄の健康野菜でビタミン類、カリウム、カルシウム、鉄分が豊富。
独特の苦味が特徴で古くから薬草として利用されてきました。


















ニラもンジャナも抗酸化作用があり、体を酸化させる活性酸素から体を守ってくれます。


ニラは短時間の加熱でお浸しに。
醤油、練りからし、ごま油で和えます。






















ンジャナは生のまま刻んで白和えに。
絹豆腐にピーナッツバター、きび砂糖、白味噌を加えて和えました。ピーナッツバターの代わりに練りゴマ、白味噌の代わりに醤油でも美味しいです。

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