2013年11月8日金曜日

マグロの問題。

世界で初めての人工孵化からの完全養殖マグロで知られる「近大マグロ」

その近畿大学水産研究所が研究育成した養殖魚を提供する「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所 銀座店」が12月2日にオープンするというニュースがありました。

大阪の1号店に次ぐ2号店だそうです。
天然モノを売りにするのではなく養殖モノであることが売りになるのですから、これまでの常識とは違った店ですね。

年々深刻化するマグロの資源量減少問題。
徹底した資源管理を行なわなければ確実にいつかはマグロが食べられなくなってしまうのですから、世界最大のマグロ漁獲量と輸入量である日本としてもっと普及してほしいものです。

今のところは漁獲量が安定しているビンナガマグロ。
水分が多く身がやわらかいため、半量を漬けに半量を炙ってたたきにしました。
どちらも美味しいです。


<ビンナガマグロのたたき>
よく冷やしたマグロのサクの表面にゴマ油を薄く塗りバーナーで炙る。氷水で冷やしたら6〜7mmの厚さに切って皿に盛る。
擦り胡麻、砂糖、みりん、醤油を合わせたタレをかけ、青ネギの小口切り、青シソをのせ、白ゴマを散らす。

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