さて2013年も残り数時間。
今年もたくさんの展覧会を見ました。
勝手な基準で選んだ「今年の展覧会ベスト10」ですが、例年以上に趣味嗜好に偏った結果となったような気がします。
1.「貴婦人と一角獣展」(国立新美術館)
2.「アンドレアス・グルスキー展」(国立新美術館)
3.「FENDI-UN ART AUTRE 〜フェンディもうひとつのアート、クリエイションとイノベーションの軌跡〜」(東京藝術大学大学美術館)
4.「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」(国立新美術館)
5.「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」(東京国立近代美術館)
6.「平野甲賀の仕事 1964−2013 展」(武蔵野美術大学美術館)
7.「日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」(パナソニック汐留ミュージアム)
8.「紙とグラフィックデザインー八木保の選択眼」(竹尾見本帖本店)
9.「マリオ・ジャコメッリ 写真展」(東京都写真美術館)
10.「田中一光とデザインの前後左右」(21_21 DESIGN SIGHT)
今年の反省点はこれまで入って来るようにしていた情報が入らなくなってしまったこともあって、例年に比べて空間.建築系の展覧会へ行く機会がぐっと減ってしまったこと。
2014年は情報収集を今一度考え直す必要がありそうですね。
まだ新年の展覧会チェックもできていないので、新学期がはじまる前に情報収集と整理をしなければなりません。
益々偏って来た展覧会レビューですが、新年もどうぞ宜しくお願いします。
2013年12月31日火曜日
2013年12月30日月曜日
2013展覧会を振り返る
例年は3日ほどに分けて紹介する「年間の展覧会を振り返る」ですが、ついつい30日になってしまいました。
もともとはデザインを学ぶ学生さん達にぜひ見てもらいたいと紹介していた展覧会情報。
今では自分の記憶メモにもなっています。
さて年間を振り返ると、今年はデザインを大きな視点で紹介した展覧会が多かったですね。
解るようで解らないデザインという言葉を「こんなのもありだよ」と教えてもらった気がします。
<デザイン系>
「デザインあ 展」
(21_21 DESIGN SIGHT)
連日の行列がニュースになったほど。
子どもさんにも大人気でしたが大人もはまって身近にもリピーターが続出しました。
>>レビューのブログ
「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」
(国立新美術館)
デザインの幅広いジャンルを丁寧に紹介することで、デザインを通してその時代を見せてくれました。
>>レビューのブログ
「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」
(東京国立近代美術館)
ただのスポーツイベントの広告ではなく、デザインを通して社会性が見えて来る展覧会。
日本のデザインのひとつの方向性を見せてくれた展覧会でもありました。
>>レビューのブログ
「PAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展」
(目黒区美術館)
とても身近な紙という素材を、知らない素材のように扱ったものを集めた展覧会。
>>レビューのブログ
「紙とグラフィックデザインー八木保の選択眼」
(竹尾見本帖本店)
一人のデザイナーを通してデザインが生まれる根幹を見せられたような展覧会。
デザインの発想が幅広いアンテナから生まれることがとても良くわかるものでした。
>>レビューのブログ
「平野甲賀の仕事 1964−2013 展」
(武蔵野美術大学美術館)
描き文字というアナログな行為は現代の学生さん達にもっと知ってもらいたい。
>>レビューのブログ
「LIFE 永井一正ポスター展」
(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
グラフィックデザインが並べることではなく描くことの延長にあるのだということを気付かせてくれる展覧会でした。
>>レビューのブログ
「田中一光とデザインの前後左右」
(21_21 DESIGN SIGHT)
デザインに描かせない色の表現をグラフィックで実践した作品群は、印刷技術を用いた複製芸術であることを改めて感じました。
>>レビューのブログ
「松永真ポスター100展」
(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
デザインは生活の中のモノを良質なものへと変えてしまう力があると感じた展覧会。
>>レビューのブログ
「selfish;yuko sugimoto(セルフィッシュ;ユウコスギモト)」
(ポーラ美術館アネックス)
ファッションとグラフィックが一番華やかな結びつきを持てるイラストレーションの世界を作り上げた一人。
>>レビューのブログ
「レオ・レオニ 絵本の仕事」
(Bunkamuraザ・ミュージアム)
絵本作家だけでない活動をしっかり紹介してくれた展覧会。
>>レビューのブログ
<写真>
「アンドレアス・グルスキー展」
(国立新美術館)
大判写真の魅力をデジタル技術で徹底的に表現した圧倒的な力のある写真展でした。
>>レビューのブログ
「マリオ・ジャコメッリ 写真展」
(東京都写真美術館)
写真表現の持つ幻想的な部分をモノクロームという色彩にとじ込めた奥行きのある展覧会でした。
>>レビューのブログ
「エドワード・スタイケン写真展」
(世田谷美術館)
商業写真ポートレートの第一人者。写真表現に構成というデザイン力が必要なことを感じさせてくれます。
>>レビューのブログ
「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」
(東京都写真美術館)
現代では当たり前なファッション雑誌の写真表現を作り上げた一人。まったく古さを感じない見事な写真でした。
>>レビューのブログ
「日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」
(パナソニック汐留ミュージアム)
建築写真をただの記録写真ではなく表現として捉えた第一人者。
モノクロームで撮られた日本民家の力強さが印象的な展覧会でした。
>>レビューのブログ
<その他>
「FENDI-UN ART AUTRE 〜フェンディもうひとつのアート、クリエイションとイノベーションの軌跡〜」
(東京藝術大学大学美術館)
超一流のファッションデザインブランドを解体して見せるユニークな展覧会でした。
>>レビューのブログ
「ハンス・ウェグナーの椅子展」
(spiral)
名作椅子の数々に座れるというだけでも興奮の展覧会でした。
>>レビューのブログ
「貴婦人と一角獣展」
(国立新美術館)
フランス中世の至宝を拝める貴重な機会。技術的な紹介がさらに興味深いものにしました。
>>レビューのブログ
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」
(サントリー美術館)
多くの手工芸によるガラス製品がとにかく美しい。
>>レビューのブログ
「森本千絵en°木の実展」
ワタリウム美術館
デザイナーのセンスは情報を集めて吸収し蓄積した上に成り立つのだと改めて感心した展覧会。
>>レビューのブログ
もともとはデザインを学ぶ学生さん達にぜひ見てもらいたいと紹介していた展覧会情報。
今では自分の記憶メモにもなっています。
さて年間を振り返ると、今年はデザインを大きな視点で紹介した展覧会が多かったですね。
解るようで解らないデザインという言葉を「こんなのもありだよ」と教えてもらった気がします。
<デザイン系>
「デザインあ 展」
(21_21 DESIGN SIGHT)
連日の行列がニュースになったほど。
子どもさんにも大人気でしたが大人もはまって身近にもリピーターが続出しました。
>>レビューのブログ
「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」
(国立新美術館)
デザインの幅広いジャンルを丁寧に紹介することで、デザインを通してその時代を見せてくれました。
>>レビューのブログ
「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」
(東京国立近代美術館)
ただのスポーツイベントの広告ではなく、デザインを通して社会性が見えて来る展覧会。
日本のデザインのひとつの方向性を見せてくれた展覧会でもありました。
>>レビューのブログ
「PAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展」
(目黒区美術館)
とても身近な紙という素材を、知らない素材のように扱ったものを集めた展覧会。
>>レビューのブログ
「紙とグラフィックデザインー八木保の選択眼」
(竹尾見本帖本店)
一人のデザイナーを通してデザインが生まれる根幹を見せられたような展覧会。
デザインの発想が幅広いアンテナから生まれることがとても良くわかるものでした。
>>レビューのブログ
「平野甲賀の仕事 1964−2013 展」
(武蔵野美術大学美術館)
描き文字というアナログな行為は現代の学生さん達にもっと知ってもらいたい。
>>レビューのブログ
「LIFE 永井一正ポスター展」
(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
グラフィックデザインが並べることではなく描くことの延長にあるのだということを気付かせてくれる展覧会でした。
>>レビューのブログ
「田中一光とデザインの前後左右」
(21_21 DESIGN SIGHT)
デザインに描かせない色の表現をグラフィックで実践した作品群は、印刷技術を用いた複製芸術であることを改めて感じました。
>>レビューのブログ
「松永真ポスター100展」
(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
デザインは生活の中のモノを良質なものへと変えてしまう力があると感じた展覧会。
>>レビューのブログ
「selfish;yuko sugimoto(セルフィッシュ;ユウコスギモト)」
(ポーラ美術館アネックス)
ファッションとグラフィックが一番華やかな結びつきを持てるイラストレーションの世界を作り上げた一人。
>>レビューのブログ
「レオ・レオニ 絵本の仕事」
(Bunkamuraザ・ミュージアム)
絵本作家だけでない活動をしっかり紹介してくれた展覧会。
>>レビューのブログ
<写真>
「アンドレアス・グルスキー展」
(国立新美術館)
大判写真の魅力をデジタル技術で徹底的に表現した圧倒的な力のある写真展でした。
>>レビューのブログ
「マリオ・ジャコメッリ 写真展」
(東京都写真美術館)
写真表現の持つ幻想的な部分をモノクロームという色彩にとじ込めた奥行きのある展覧会でした。
>>レビューのブログ
「エドワード・スタイケン写真展」
(世田谷美術館)
商業写真ポートレートの第一人者。写真表現に構成というデザイン力が必要なことを感じさせてくれます。
>>レビューのブログ
「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」
(東京都写真美術館)
現代では当たり前なファッション雑誌の写真表現を作り上げた一人。まったく古さを感じない見事な写真でした。
>>レビューのブログ
「日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」
(パナソニック汐留ミュージアム)
建築写真をただの記録写真ではなく表現として捉えた第一人者。
モノクロームで撮られた日本民家の力強さが印象的な展覧会でした。
>>レビューのブログ
<その他>
「FENDI-UN ART AUTRE 〜フェンディもうひとつのアート、クリエイションとイノベーションの軌跡〜」
(東京藝術大学大学美術館)
超一流のファッションデザインブランドを解体して見せるユニークな展覧会でした。
>>レビューのブログ
「ハンス・ウェグナーの椅子展」
(spiral)
名作椅子の数々に座れるというだけでも興奮の展覧会でした。
>>レビューのブログ
「貴婦人と一角獣展」
(国立新美術館)
フランス中世の至宝を拝める貴重な機会。技術的な紹介がさらに興味深いものにしました。
>>レビューのブログ
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」
(サントリー美術館)
多くの手工芸によるガラス製品がとにかく美しい。
>>レビューのブログ
「森本千絵en°木の実展」
ワタリウム美術館
デザイナーのセンスは情報を集めて吸収し蓄積した上に成り立つのだと改めて感心した展覧会。
>>レビューのブログ
2013年12月29日日曜日
レーザーとデザイン
東京駅の丸の内方面へ行くことの多かった12月。
東京駅の駅舎が復原されて1年あまり経つのですね。
駅舎のドームは下から何度も見上げていましたが、東京ステーションホテルの利用はまだないので、ドームの2階部分に上がる事はなかったのですが、どうやら2階はショップ・レストランがあるようで、一般客も入れそうだとやっと気付きさっそく行ってみました。
円形回廊は吹き抜けを上から見下ろすことができ新鮮。ただ物を落とさないようにとの配慮でしょうか、ガラスの柵が思ったより高く想像ほど眺めが良くないのが残念。上部のドーム裏の金網も目立ちますし。
それでも収穫がひとつ。
エレベーターの上下を示すための表示サインがカッコいいのです。
透明なアクリルのブロック内部に円錐がレーザー彫刻されています。
トロフィーや飾り物でレーザー彫刻されたものを見たことがありましたが、技術はともかくモノとして全然魅力を感じていなかったのですが、こうなるととても良いですね。
とてもシンプルですがデザインの力を感じました。
東京駅の駅舎が復原されて1年あまり経つのですね。
駅舎のドームは下から何度も見上げていましたが、東京ステーションホテルの利用はまだないので、ドームの2階部分に上がる事はなかったのですが、どうやら2階はショップ・レストランがあるようで、一般客も入れそうだとやっと気付きさっそく行ってみました。
円形回廊は吹き抜けを上から見下ろすことができ新鮮。ただ物を落とさないようにとの配慮でしょうか、ガラスの柵が思ったより高く想像ほど眺めが良くないのが残念。上部のドーム裏の金網も目立ちますし。
それでも収穫がひとつ。
エレベーターの上下を示すための表示サインがカッコいいのです。
透明なアクリルのブロック内部に円錐がレーザー彫刻されています。
トロフィーや飾り物でレーザー彫刻されたものを見たことがありましたが、技術はともかくモノとして全然魅力を感じていなかったのですが、こうなるととても良いですね。
とてもシンプルですがデザインの力を感じました。
![]() |
一見普通の三角に見えますが実は円錐。
高い位置なので見上げでしか見えないのが残念。
|
2013年12月28日土曜日
夜の寒い授業。
デザイン学校の12月最後の授業は研究生課程の学生さんの写真ゼミ。
夜の街へイルミネーション撮影に出掛けました。
毎年恒例ですが寒いのが難点です。
例年はクリスマス前に実施するこの授業。
今年はクリスマス後となってしまい、各地で行なわれていたイルミネーションも撤去されてしまったところが多く、丸の内での実習となりました。
日没ころに噴水公園からはじめて、行幸通りへ。
最近はカラーイルミネーションを使ったものが人気のようですが、丸の内の行幸通りのイルミネーションは白色(電球色)のみで落ち着いた賑やかさがとても良かったです。
夜の噴水は背景が暗くなるポイントを探すとスタジオで撮影するような黒バックのシンプルな写真に。ISO感度を上げて、シャッタースピードを速めにセットすれば、噴水の動きを止めることができます。
モードはM(マニュアル)かS(シャッタースピード優先)で、自分の意図したシャッタースピードで効果的に。
イルミネーション撮影ではプログラムオートの場合はプラス補正して明るめにすることで光が弾ける感じに。
背景が抜け過ぎると淋しい感じになるので、イルミネーションを重ねたりオフィスや店舗の照明を画面に入れるのもいいですね。
イルミネーション撮影ですっかり寒くなってしまい地下通路へ避難。
内堀通りと東京駅を繋ぐ歩道の行幸地下ギャラリーでは展示がまったくない状態で、照明も押さえているのでしょう。映画の未来都市のようでとてもカッコ良いスペースになっていました。
夜の街へイルミネーション撮影に出掛けました。
毎年恒例ですが寒いのが難点です。
例年はクリスマス前に実施するこの授業。
今年はクリスマス後となってしまい、各地で行なわれていたイルミネーションも撤去されてしまったところが多く、丸の内での実習となりました。
日没ころに噴水公園からはじめて、行幸通りへ。
最近はカラーイルミネーションを使ったものが人気のようですが、丸の内の行幸通りのイルミネーションは白色(電球色)のみで落ち着いた賑やかさがとても良かったです。
夜の噴水は背景が暗くなるポイントを探すとスタジオで撮影するような黒バックのシンプルな写真に。ISO感度を上げて、シャッタースピードを速めにセットすれば、噴水の動きを止めることができます。
モードはM(マニュアル)かS(シャッタースピード優先)で、自分の意図したシャッタースピードで効果的に。
イルミネーション撮影ではプログラムオートの場合はプラス補正して明るめにすることで光が弾ける感じに。
背景が抜け過ぎると淋しい感じになるので、イルミネーションを重ねたりオフィスや店舗の照明を画面に入れるのもいいですね。
イルミネーション撮影ですっかり寒くなってしまい地下通路へ避難。
内堀通りと東京駅を繋ぐ歩道の行幸地下ギャラリーでは展示がまったくない状態で、照明も押さえているのでしょう。映画の未来都市のようでとてもカッコ良いスペースになっていました。
2013年12月27日金曜日
2日目のポーク。
前日のローストポークが中途半端に残っていたので、2日目は見た目の変わるメニューに。
すでに加熱されているのであまり手を加えすぎない方がいいと思い、細かく刻んでキッシュの具材にしようかと思ったのですが、イギリス料理にパスティという半月型のパイ包みがあるというのを知ってアレンジしてみました。
ポピュラーなパスティはビーフを使ったトマトベースのソースのようですが、あっさりした豆乳のホワイトソースでまとめました。
もう一品はジャガイモの千切りサラダ。
こちらも前日のトマトソースをドレッシングに利用。

<ローストポークのパスティ>
ローストポークは大きめの角切りにしておく。フライパンで薄切りのタマネギとベーコン、エリンギをオリーブオイルで炒め、火が通ったら小麦粉を加え炒める。
豆乳を加えて混ぜ合わせやや固めのホワイトソースに仕上げ塩コショウをして、火を止めてローストポークを混ぜる。
別に用意したパイ生地を丸くカットし、具材をのせ半月型に折って止め、オーブンで焼き色がつくまで焼く。
作り置きしたトマトソースあったので添えましたが、なくても充分。
<ジャガイモの千切りサラダ>
鍋に湯を沸かし極細にカットしたジャガイモを入れ10秒ほどでザルに上げる。ジャガイモが冷めたら、半分にカットしたミニトマト、葉野菜を加え、フレッシュトマトをピューレにしてレモン汁、オリーブオイル、塩コショウで仕上げたソースであえる。
すでに加熱されているのであまり手を加えすぎない方がいいと思い、細かく刻んでキッシュの具材にしようかと思ったのですが、イギリス料理にパスティという半月型のパイ包みがあるというのを知ってアレンジしてみました。
ポピュラーなパスティはビーフを使ったトマトベースのソースのようですが、あっさりした豆乳のホワイトソースでまとめました。
もう一品はジャガイモの千切りサラダ。
こちらも前日のトマトソースをドレッシングに利用。

<ローストポークのパスティ>
ローストポークは大きめの角切りにしておく。フライパンで薄切りのタマネギとベーコン、エリンギをオリーブオイルで炒め、火が通ったら小麦粉を加え炒める。
豆乳を加えて混ぜ合わせやや固めのホワイトソースに仕上げ塩コショウをして、火を止めてローストポークを混ぜる。
別に用意したパイ生地を丸くカットし、具材をのせ半月型に折って止め、オーブンで焼き色がつくまで焼く。
作り置きしたトマトソースあったので添えましたが、なくても充分。
<ジャガイモの千切りサラダ>
鍋に湯を沸かし極細にカットしたジャガイモを入れ10秒ほどでザルに上げる。ジャガイモが冷めたら、半分にカットしたミニトマト、葉野菜を加え、フレッシュトマトをピューレにしてレモン汁、オリーブオイル、塩コショウで仕上げたソースであえる。
2013年12月26日木曜日
定番のロースト。
日常的に居酒屋メニューのようなものが多いkitaCafeでは実は洋食のメインはいつも悩みどころ。
クリスマスのメインは、はずさないところで定番になりつつあるローストポークになりました。
ソースはバルサミコと蜂蜜とマスタード。
このソース簡単ですがポークには最強ですね。
オーブンを長い時間占領してしまうのだけが難点です。
<低温焼きのローストポーク>
フライパンでタマネギ、ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこに塩コショウをした豚の肩ロースを入れ全面を焼き付けたら赤ワインを振り入れアルコールを飛ばす。
すべてをアルミホイルに包み、120度のオーブンで30分焼き、ホイルを開けてさらに30分途中で肉を裏返して焼く(金串を刺して透明な肉汁がでれば焼き上がり。肉の大きさにより調整)。
焼き上がったら、肉以外のものをフライパンに移してキノコなどを炒めて添え物に。
アルミホイルでしっかり包んで置いておき肉汁をしっかり回す。
添え物を炒めたら皿に取り、そのままフライパンでバルサミコ、蜂蜜、マスタードを入れ軽く煮詰めてソースにする。
クリスマスのメインは、はずさないところで定番になりつつあるローストポークになりました。
ソースはバルサミコと蜂蜜とマスタード。
このソース簡単ですがポークには最強ですね。
オーブンを長い時間占領してしまうのだけが難点です。
<低温焼きのローストポーク>
フライパンでタマネギ、ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこに塩コショウをした豚の肩ロースを入れ全面を焼き付けたら赤ワインを振り入れアルコールを飛ばす。
すべてをアルミホイルに包み、120度のオーブンで30分焼き、ホイルを開けてさらに30分途中で肉を裏返して焼く(金串を刺して透明な肉汁がでれば焼き上がり。肉の大きさにより調整)。
焼き上がったら、肉以外のものをフライパンに移してキノコなどを炒めて添え物に。
アルミホイルでしっかり包んで置いておき肉汁をしっかり回す。
添え物を炒めたら皿に取り、そのままフライパンでバルサミコ、蜂蜜、マスタードを入れ軽く煮詰めてソースにする。
2013年12月25日水曜日
クリスマスの装い
今年はなぜかあまりクリスマス気分が盛り上がっていないように感じます。
景気は少し上向きなようですけれど。
それでもせっかく(?)のクリスマスですから、公明正大にいつもと違ったメニューで。
しかも少しだけ華やかに着飾ったものは、調理も盛り付けも楽しいですね。
野菜のゼリー寄せは自体は一年中登場できるメニューですが、ソースや付け合わせなどで季節感が出るのが面白いです。
ちょっと手間はかかりますが、丸い皿の中にきれいに四角くまとまる感じがとても好きでついついメニューに加えたくなります。
<焼き野菜のゼリー寄せ>
パプリカは皮が焦げるくらい焼いて冷水にとって皮を向く。ナス、オクラはオリーブオイルで焼き色がつくくらい焼く。ミニトマトはヘタをとって洗っておく。
型にパプリカを敷いたあとすべての野菜を並べ、コンソメを加えたゼリーを流し込み冷蔵庫で固める。
ミニトマト、オリーブオイル、レモンの絞り汁、牛乳少々、塩、コショウをミキサーにかけピューレにして皿にはり、中央にゼリー寄せを置きルッコラなどを飾る。
景気は少し上向きなようですけれど。
それでもせっかく(?)のクリスマスですから、公明正大にいつもと違ったメニューで。
しかも少しだけ華やかに着飾ったものは、調理も盛り付けも楽しいですね。
野菜のゼリー寄せは自体は一年中登場できるメニューですが、ソースや付け合わせなどで季節感が出るのが面白いです。
ちょっと手間はかかりますが、丸い皿の中にきれいに四角くまとまる感じがとても好きでついついメニューに加えたくなります。
<焼き野菜のゼリー寄せ>
パプリカは皮が焦げるくらい焼いて冷水にとって皮を向く。ナス、オクラはオリーブオイルで焼き色がつくくらい焼く。ミニトマトはヘタをとって洗っておく。
型にパプリカを敷いたあとすべての野菜を並べ、コンソメを加えたゼリーを流し込み冷蔵庫で固める。
ミニトマト、オリーブオイル、レモンの絞り汁、牛乳少々、塩、コショウをミキサーにかけピューレにして皿にはり、中央にゼリー寄せを置きルッコラなどを飾る。
登録:
投稿 (Atom)





