2014年2月8日土曜日

画像とテキスト

先日紹介した蔵書管理アプリ「ぶくめも-BookMemo」にはまっています。
蔵書だけでなく古本のリクエストなどでも活用しているのですが、なぜここまではまったかというと、本の表紙画像が並ぶ楽しさがあるということ。

この画像はカテゴリ別に表示できたりするので「デザイン関係の書籍がズラッと並ぶ」というように、ユーザーのコレクション願望をくすぐるようにできています。
一時期ソーシャルゲームのコンプリートガチャのニュースがありましたが、たしかにこの「揃っていく楽しみ」というのは中々あなどれない欲望のようです。

実用面でも、本の題名だけだと「この本なんだったっけ?」となりがちですが、表紙画像を見ると「ああ。あの本だ。」とすぐイメージできるので便利。
不思議なもので、PCなどのデジタルデータでは書名データに比べて画像データの方が圧倒的に容量を必要とするのに、人の記憶では容量を必要とする画像の方が引き出しやすい。
画像データの方が情報量が多い分、特定する要素が多いという事なのでしょうが、人の脳というのはスゴイな。と思ってしまうのでした。

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