またまたジャガイモ。
居酒屋メニューにありそうなジャガイモの辛し明太子和え。
粉吹きに仕上げたジャガイモに溶かしたバターとひとさじの白ワインで溶いた明太子を和えるだけ。
マヨネーズが苦手なので絶対加えません。
バターだけだともっさりした感じになりますが、白ワインを加えるのであっさり仕上がります。
<ジャガイモの辛し明太子和え>
ジャガイモは粉吹きイモにしておく。バターを加熱して溶かし、ほぐした辛し明太子に加え溶く。白ワインをひとさじ加える。
ジャガイモに溶いた明太子を加えて和え、刻み海苔を
2014年10月7日火曜日
2014年10月6日月曜日
変化球のガレット。
頂きもののジャガイモ。
美味しいうちに食べきろうと連日ジャガイモ料理。
ホクホク感とシャキシャキ感が楽しめるガレットにしました。
そば粉クレープのガレットがメジャーですが、フランス料理では薄く丸く焼いたものの総称。
ジャガイモのガレットは細切りを卵と一緒に焼いたり、小麦粉を加えたりレシピは様々。
アンチョビと大葉、チーズという組み合わせで焼いてみました。
アンチョビが味の大葉が香りのアクセントになっています。
<ジャガイモとアンチョビのガレット>
千切りのジャガイモにオリーブオイルふりかけ、アンチョビ、大葉の千切り、細かく刻んだピザ用のチーズ、塩、コショウをしてを混ぜる。
オイルを引いたフライパンに押しつけながら両面を焼く。
美味しいうちに食べきろうと連日ジャガイモ料理。
ホクホク感とシャキシャキ感が楽しめるガレットにしました。
そば粉クレープのガレットがメジャーですが、フランス料理では薄く丸く焼いたものの総称。
ジャガイモのガレットは細切りを卵と一緒に焼いたり、小麦粉を加えたりレシピは様々。
アンチョビと大葉、チーズという組み合わせで焼いてみました。
アンチョビが味の大葉が香りのアクセントになっています。
<ジャガイモとアンチョビのガレット>
千切りのジャガイモにオリーブオイルふりかけ、アンチョビ、大葉の千切り、細かく刻んだピザ用のチーズ、塩、コショウをしてを混ぜる。
オイルを引いたフライパンに押しつけながら両面を焼く。
2014年10月5日日曜日
淡水でなく海水。
秋になると秋鮭という名で頻繁に店頭に並ぶ鮭。
鮭は養殖や輸入が安定しているので秋でなくても美味しいのですが、なぜかやっぱり秋になると鮭の季節な気がして、冬まで鮭の消費量が増えます。
鮭の仲間のニジマス。
市場ではトラウトサーモンの名で流通していますが、海水系ニジマスの総称。
淡水系のニジマスに比べ大型でクセがなく適度に脂がのっていて美味ですね。
もともとは刺身用鮭の代用品のイメージが強かったようですが、すっかり定着して人気の魚になったようです。
<ニジマスとヤマイモの生春巻き>
刺身用のニジマス、ヤマイモは短冊切り、ミョウガは細切り、青菜(壬生菜や水菜)は長さを揃えておく。
春巻きの皮を戻して具材を包み込み半分の長さに切って切り口を見せる。
わさび醤油でいただく。
鮭は養殖や輸入が安定しているので秋でなくても美味しいのですが、なぜかやっぱり秋になると鮭の季節な気がして、冬まで鮭の消費量が増えます。
鮭の仲間のニジマス。
市場ではトラウトサーモンの名で流通していますが、海水系ニジマスの総称。
淡水系のニジマスに比べ大型でクセがなく適度に脂がのっていて美味ですね。
もともとは刺身用鮭の代用品のイメージが強かったようですが、すっかり定着して人気の魚になったようです。
<ニジマスとヤマイモの生春巻き>
刺身用のニジマス、ヤマイモは短冊切り、ミョウガは細切り、青菜(壬生菜や水菜)は長さを揃えておく。
春巻きの皮を戻して具材を包み込み半分の長さに切って切り口を見せる。
わさび醤油でいただく。
2014年10月4日土曜日
色カタログ。
デザイン学校では早くも次年度の教材準備。
限られた予算の中で効果的な学習成果をあげるため、教材の内容は毎年カリキュラムに合わせて追加修正を行います。
デザイン用具の中の絵の具は、カラーチャートを眺めて吟味。
絵の具に限らずサンプルの並ぶカタログはとても美しいので見ていて飽きません。
基本のセットをベースに色相差、配色や混色のバリエーションを考慮して数色入れ替えた特別セットをメーカーさんに依頼。
今年とはまた異なった作品が見られることを期待しています。
限られた予算の中で効果的な学習成果をあげるため、教材の内容は毎年カリキュラムに合わせて追加修正を行います。
デザイン用具の中の絵の具は、カラーチャートを眺めて吟味。
絵の具に限らずサンプルの並ぶカタログはとても美しいので見ていて飽きません。
今年とはまた異なった作品が見られることを期待しています。
2014年10月3日金曜日
白か茶か。
洋風スープの出汁とりには必須のマッシュルーム。
ビーフシチューなどは旨味も香りも強いブラウンが絶対おすすめですが、豆乳などあっさりした煮込みではホワイトの方が合うような気がします。
豆乳とニンジン、サケなどのコントラストがキレイなのでほかの色は加えないようにしました。
<サケ、マッシュルームとニンジンの豆乳スープ>
鍋にオリーブオイルを引きホワイトマッシュルームを丸のまま炒める。全体に色づいたらニンジンを加え水とコンソメスープでやわらかく煮る。ニンジンに火が通ったらサケの角切り、バターを加え一煮立ちさせた後、豆乳とディルを加えあたため、塩、コショウで味を整える。
ビーフシチューなどは旨味も香りも強いブラウンが絶対おすすめですが、豆乳などあっさりした煮込みではホワイトの方が合うような気がします。
豆乳とニンジン、サケなどのコントラストがキレイなのでほかの色は加えないようにしました。
<サケ、マッシュルームとニンジンの豆乳スープ>
鍋にオリーブオイルを引きホワイトマッシュルームを丸のまま炒める。全体に色づいたらニンジンを加え水とコンソメスープでやわらかく煮る。ニンジンに火が通ったらサケの角切り、バターを加え一煮立ちさせた後、豆乳とディルを加えあたため、塩、コショウで味を整える。
2014年10月2日木曜日
本場のセット。
今日のデザイン高校でのデザイン史は、古代ローマでした。
パンテオンや闘技場など巨大な公共施設が多く建てられたのが特徴。
ヨーロッパの各地に遺跡が残っています。
中には2000年以上も使い続けられている水路が作られ、石組みの精緻なアーチを持つ水道橋は重要ポイント。
十分な水源が近くにない都市でも豊富な水が必要な公衆浴場を作れるよう、遠くの山の水源地から少しずつ傾斜した水道を引き、途中の谷あいでは傾斜に合わせた水道橋を作って都市まで水を引いたのです。
もっとも公衆浴場のためだけではないでしょうが。
この辺りの話をする時には映画「テルマエ・ロマエ」を引き合いに出すと、生徒さんの反応が良いですね。
パート2まで制作されたこの映画。
古代ローマのセットが素晴らしく、どこにこんなセットを作ったのかと思っていましたが、イタリアのローマ郊外にあるチネチッタ撮影所内に古代ローマのセットがあるのだそうです。
映画史に名を残すベンハーやクレオパトラなどのハリウッド映画も多く撮影された由緒ある撮影所ということで、名画たちの恩恵を受けていたのですね。
パンテオンや闘技場など巨大な公共施設が多く建てられたのが特徴。
ヨーロッパの各地に遺跡が残っています。
中には2000年以上も使い続けられている水路が作られ、石組みの精緻なアーチを持つ水道橋は重要ポイント。
十分な水源が近くにない都市でも豊富な水が必要な公衆浴場を作れるよう、遠くの山の水源地から少しずつ傾斜した水道を引き、途中の谷あいでは傾斜に合わせた水道橋を作って都市まで水を引いたのです。
もっとも公衆浴場のためだけではないでしょうが。
この辺りの話をする時には映画「テルマエ・ロマエ」を引き合いに出すと、生徒さんの反応が良いですね。
パート2まで制作されたこの映画。
古代ローマのセットが素晴らしく、どこにこんなセットを作ったのかと思っていましたが、イタリアのローマ郊外にあるチネチッタ撮影所内に古代ローマのセットがあるのだそうです。
映画史に名を残すベンハーやクレオパトラなどのハリウッド映画も多く撮影された由緒ある撮影所ということで、名画たちの恩恵を受けていたのですね。
2014年10月1日水曜日
デザインで区別したい。
秋は食べ物が美味しい。
冬も春も、夏だっておいしいものがあるのですが、なぜか秋は特別に感じます。
食べ物に季節があるので、合わせるようにビールにも季節限定販売があって、秋は各メーカーから新商品が発売されて賑やか。
定番となったものも多くあります。
2006年から発売されている琥珀エビス。
ロースト麦芽を加えたコクのあるビールで毎年楽しみなのですが、今年はサントリーのザ・プレミアム・モルツから<コクのブレンド>が発売されました。
こちらは麦芽のブレンドではなく、黒ビールとのブレンド。
この琥珀エビスとザ・プレミアム・モルツ<コクのブレンド>が、恐ろしく同じイメージのパッケージで、しかも隣合わせで陳列されていることがあり、とっても迷惑。
これはデザイン的に無しでしょう。という事例なのでした。
冬も春も、夏だっておいしいものがあるのですが、なぜか秋は特別に感じます。
食べ物に季節があるので、合わせるようにビールにも季節限定販売があって、秋は各メーカーから新商品が発売されて賑やか。
定番となったものも多くあります。
2006年から発売されている琥珀エビス。
ロースト麦芽を加えたコクのあるビールで毎年楽しみなのですが、今年はサントリーのザ・プレミアム・モルツから<コクのブレンド>が発売されました。
こちらは麦芽のブレンドではなく、黒ビールとのブレンド。
この琥珀エビスとザ・プレミアム・モルツ<コクのブレンド>が、恐ろしく同じイメージのパッケージで、しかも隣合わせで陳列されていることがあり、とっても迷惑。
これはデザイン的に無しでしょう。という事例なのでした。
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