初回の昨日はカメラ概論として、参加学生が持ち込んだ写真をもとに技法の話からスタート。
まずはどんな写真を撮りたいか、どんな写真にしたいかのイメージを持つことが大事。
撮った写真を客観的に見て「もっとココはこうしたい」と思えれば、そのために何をすればいいのか?が考察できます。
そして気軽に写真を撮ることがごく日常ななかで、じっくり考えながらカメラを操作することも大事。
ゼミでは馴染みのない中判のフィルムカメラにポラロイドパックを付けて友人撮影を行いました。
撮影位置を決め三脚を移動し、構図を決めながらまた移動し、構図が決まったらピントを合わせて、ポラパックをセットして遮光板を抜いて、シャッターを押したら、ポラの遮光板を戻してポラを引き、90秒待って剥がすと完成。
このまどろっこしいほどの操作手順の中で、写真を撮ることへの意識が変わっていくのではないかと期待しています。
中判カメラのファインダーガラスに映る像を見て、「デジタルカメラじゃないのにデジタルみたい」と言っていた感想が面白くて新鮮でした。
はじめて触るカメラが楽しかったようなので、次回以降もデジタルと併用しながら使っていきましょう。
ゼミでは使用しませんでしたが、可変型一眼レフポラロイドカメラとして、プロにも人気のSX-70の後継機として1982年に発売されたSLR680。
左下は専用セルフタイマーレリーズ。マニアックなパーツです。
デジタルカメラが主流の現在はポラロイドはあまり使用されませんが、単純に映像表現のひとつとしてもとても面白いメディアです。
ポラロイド写真だけの写真も数多く出版されています。
有名なものはポラロイド社のコレクションブック。
世界の有名なフォトグラファーの作品も掲載されています。
次回からはテーマを決めて撮影演習。
アクセサリーのマクロ撮影を行います。
照明等のセットが大掛かりになりそうな予感。
有名なものはポラロイド社のコレクションブック。
世界の有名なフォトグラファーの作品も掲載されています。
次回からはテーマを決めて撮影演習。
アクセサリーのマクロ撮影を行います。
照明等のセットが大掛かりになりそうな予感。
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